英語が話せない日本人の割合は?

英語が話せない日本人の割合は?

日本人は英語が話せないと言っても、どれだけの人が話せないか知っていますか?

調べてみると驚きのデータが発見されました!!

これを見るとゾッとするかもしれません。。。

日本人は英語が話せなさすぎる!?

データを見た時に私は思ったんです。

「英語話せない日本人多すぎだろ!」と。

けれどこれが現実なんですよね。。。

英語が話せる日本人は2割以下!?

実は正確な人数や割合は出されていないらしいです。

これは国で隠しているのではという疑惑が出るくらいにデータがないんです(笑)

けれど凡そのデータや分析をしている人がいたので、そのデータをまとめた結果、導き出された答えが2割以下。

これも正確ではないですけど、どの方々も英語が話せるのは多く見積もって2割という見解です。

帰国子女や、長年留学していて、ネイティブな英語を使えるのはその程度だそうです。

ハッキリ言って、学校の先生程度では英語が話せるとは言えないんですよ。

先生の英語だって現地では全くもってネイティブな英語ではありませんから。

あれは「多少英語が使える」レベルでしょうね。

「本物の英語が話せる日本人」は2割以下という言葉は納得です。

アジアで一番英語が話せない国

TOEFLスピーキングテストのスコアの結果ですが、スピーキング部門で日本はアジアで最下位という最悪の結果が出ているようです。

スピーキング部門と言いましたが、総合でも30位中27位というなんともいじりにくい順位。。。(笑)

リーディングやライティングで多少順位を上げたものの、リスニングがいかに弱いかがわかるかと思います。

英語を学問としてしか認識していない

もしかしたらここが一番の問題点かもしれません。

確かに学問は学問なんですけど、勉強としか思っていないから『やらされてる』状態で勉強してしまっているんですよね。

授業であるから勉強しているだけで、「何故勉強しないといけないのか」「何で学んでいるのか」をわかっていないんです。

いい成績を取る為にしか勉強しないから、英語の認識が他の国と違うんですよね。

あくまでも学問でしかないので、意外にも東大生でも英語が話せる人って少ないようです。

英語を話せる人がいなさすぎる

前半でも言いましたけど、英語の先生でもまともに英語が話せる人は少ないんです。

あの人たちは学問として英語を教えているだけで、別に英語が話せるかと言えばそんなことはありません。

英語が話せない人が英語を教えたところで話せるわけがないじゃないですか。

そもそも日本の英語教育は「話す」とこに重きを置いていないと感じませんか?

読むこと・書くことばかりを教えて、話すこと・聞くことは疎かにしてしまっているんです。

こんな学習法で英語が話せる方が奇跡ですよ(笑)

ハッキリ言って、無駄な6年間を過ごしてしまっているのが現状です。

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