英語で年収が上がるのか?

英語で年収が上がるのか?

アラサーになっていくと周りは結婚して寿退社をしたり、それとは別に転職してステップアップしていく人もいたりと進路が見えてきます。

ただ将来的に転職するとしてもなるべく早いうちにしていてほうがいいかもしれませんし、さらに言うと給料がよくて条件のいい会社に移るのが理想的だと思います。

そのいい条件で最もコストパーフォーマンスいわゆるコスパがいいスキルというのが英語です。

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英語が年収アップに繋がるのか?

まずは統計的なデータになるのですが、こちらを見てください。

現在の年収を尋ねる調査が行われたところ、英語レベル「上級」(流暢)では約60%が1,000万円以上と回答した。

一方、英語レベル「初級」(挨拶レベル)では約10%に留まり、約50ポイントの差となった。英語レベルが上がるほど、年収の高い割合が大きくなる相関関係がみられた。

年収と英語力の相関関係(年収と英語力は比例すること)は事実だということがわかりますね。

英語をできる人は意外と少ない

意外と知らないかもしれませんが、英語って誰でも出来るように見えるのですが、意外と話せない人が多いんです。グローバル化と言ってもそんなことはないですね。

英語の力を知るTOEICですがいったいみんなどれくらい取っているのでしょうか。実は、TOEIC600点以上でも、29.5%くらいしかいないんです。

このTOEICというのはどれくらいのレベルというのはどれくらいのレベルでしょうか。下記になります。

【できること】

・日常会話であれば要点を理解し、応答できる

・基本的な文法や構文は身に付いており、自分の意思を伝える語彙を持っている

【難しいこと】

・複雑な場面における的確な対応や意思疎通ができないこともある

・正確さや流暢さに個人差があらわれる

つまり、基本的な文法や構文が身に付いている人が、TOEIC受験者の中でも約30%しかいないということになります。上記の統計の中にはTOEICを受けたことのない人は含まれていません。

TOEICを受験するくらいだから、グローバル企業に勤めている優秀な人や、英語に興味があって勉強している人が大半だと言えるでしょう。

そうするとTOEICが必要のない人を含めれば、基本的な文法や構文が身に付いている人が、全国でほとんどいないことがわかります。

割合で考えていくと話せる人になると非常に少なくなるというのが理解できたと思います。

大企業ほど英語を欲している事実

大手企業は英語人材を求めています。

その理由は、上記の通り基本的な文法ができる人でも30%未満ということに加えて、国内の上場企業の75%の企業が英語を使用しているからです。

それにどんな中堅企業であっても、現代において仕入先やクライアント、子会社や支店など、海外と関係が全くない企業はほとんどありません。

事実、国際ビジネスコミュニケーション協会が国内の上場企業(中堅企業を含む)3,254社を対象にした調査によれば、75%の企業が英語を使用していると答えました。

もちろん、これは特定の部署限定かもしれないし、実は会社全体として必要の可能性もあります。

要するのに、転職する際に英語ができれば、あとはこれまでの経験や適性をみて、英語を必要とする部署を含めたすべての部署に配属されるようになります。

つまりは転職での幅が広がるというわけですね。それではそのためにどんな英語力があればいいのでしょうか

まずはTOEICから開始

何から勉強すればいいのか分からないそんな人は、ぜひTOEICの勉強から始めてみましょう。

TOEICはペーパーテストなので点数がいいからと言って英語が話せるに結びつきにくいですが、社会人であれば、TOEICの有用性であったり英語の基礎を作る上で本当に役立つ勉強だというのはわかるはずです。

それにTOEICのスコアが高くなればなるほど、出世や転職成功につながる可能性が上がるため、モチベーション維持に繋がりやすいからです。

また、なんだかんだでTOEICスコアが高得点=英語が出来るに結びつくので、英語に関係する仕事が回ってきて、実務の面でもいい影響がでます。

スピーキングはSPイングリッシュ

TOEICでは理解している人も多いのですが、これだけでは英語を話せるようにはなりにくいということがあります。

そんなTOEICだけでは足りない部分を補うのがSPイングリッシュになるわけです。これでスピーキングができるようになればまさに鬼に金棒です。

英語が話せるというのは中々書類や履歴書には書きにくいというか表記がしにくいものです。だからこそ客観的なTOEICスコアなどが有用となるわけです。それに面接で英語力を確かめるために英語での面接もあるかもしれませんしね。

そんな場合だとTOEICだけでは太刀打ち出来ません。だから両方を勉強しておくとさらにいいでしょう。

まとめ

データで見ても英語が出来るということは収入アップに繋がるということがよくわかったのかなと思います。

それには客観的なスコアであるTOEICなどの結果と実践的なSPイングリッシュで学んだスピーキング能力さえあれば英語をマスターしたといえるでしょう。

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